乗り物酔いの薬も
忘れずチェック!
■ 旅のしおり ■
乗物酔の予防と解消
*乗物に乗る前に*
◆乗車前に気をつける事
- 前日は睡眠を十分にとる
- 早めに起床し、体操などで体をほぐす
- 服装は体を締めつけるものは避け、ゆったりとしたものを
- 一時間以上前までに食事をとる
空腹・満腹での乗車は避け、消化の良いものを腹八分目まで
- トイレに行っておく
便秘には気をつけてください。
- あらかじめ乗り物酔いの薬を飲んでおく
乗り物酔いの症状が出てからでは効果が薄くなります。
子供に飲ませるときは「これを飲めば大丈夫」と暗示とともに飲ませてください。
- においの強い持ち物は避ける
においも乗り物酔いの原因になります。お弁当やおやつなどもにおいの強い物の持ち込みは避けた方が安心です
- アルコールをとる
成人なら少量のアルコールをとると一定の効果があります。
- 自分に暗示をかける
「自分は車酔いしない」とひたすら思いこみ、自分自身に暗示をかけましょう。子供には親御さんが声をかけてください
◆乗り物酔いになりにくい席
揺れの少ない席が酔いにくいようです。
- バス
車両前方の進行方向がよく見える席。ただしタイヤの上は避けましょう。
- 電車
進行方向の席
- 船
船の中央部分が揺れが少ないですが、窓がないと酔いやすくなることもあるようです。
- 飛行機
機体の中心よりやや前寄りの重心周辺が揺れが少ないようです
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