◆乗り物酔いの薬も
忘れずチェック!
■ 旅のしおり ■
乗物酔の予防と解消
*乗車中*
◆乗物の中でできる乗り物酔い対策
乗り物酔いをしないために乗車中に気をつけること
- 衣服をゆるめる。
ベルトをゆるめるなどして体(特に腹部)を圧迫しないようにして下さい。
- リラックスする。
- 換気をよくする。
- 視線を下に向けないようにする。
- 携帯ゲーム、読書、携帯メールのような眼球の動きを細かくするような行為は避ける。
- カーブを予測し、曲がる方向に軽く体を傾ける。
運転手が酔わないのはカーブなど進行方向にあわせて体を動かしているからです。自分が運転している気分で乗車してみてください。
- 遠くの景色を眺める。
近くの流れる景色は酔いの元。目の動きを少なくするため、遠くの景色をゆったりと眺めるようにします。目を閉じるのも一つの方法です。
- サングラスをかける。
車に乗ると流れる景色のスピードに眼球がついていけず脳が混乱しこれが酔いの元になります。サングラスでこの刺激を和らげることができます。また車酔いの一因といわれる強い光にも対応できます。
- 歌を歌ったり、車内レクリエーションに参加するなどして気を紛らわす。
- 暗示をかける。
「酔うかもしれない」と不安にならず、「絶対酔わない」と自分自身に暗示をかけましょう。
- 眠る
眠っていれば酔いません。
- 同乗者は不安をあおらない
同乗者は「大丈夫?」などと声をかけがちですが、人(特に子供)によっては不安を増長させ逆に酔いやすくなってしまいます。
- 荒い運転はしない
運転手は走行の先々を予想して運転し、小刻みな操作はしないよう心がけてください。
◆乗り物酔い防止に効果のある食べ物
*頭がはっきりして乗り物酔いを予防
*血糖値を上昇させることにより脳を覚醒させ、乗り物酔いがおきにくくする
逆に、柑橘類は胃腸のぜん動運動の影響を与えるので控えた方が良いです(ジュースも×)
◆乗り物酔い対策グッズを探す
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